雨漏りが発生したビルの屋上防水工事
建物を雨水から守る、丁寧な防水施工
今回は、雨漏りが発生しているビルの屋上防水工事を施工いたしました。
屋上は、日々の紫外線や雨風の影響を直接受けるため、防水層の劣化やひび割れなどが原因で雨漏りが発生することがあります。
建物を長く安心して使用していただくためには、適切な下地処理と確実な防水施工が重要です。
■ 施工工程
① 高圧洗浄
まずは高圧洗浄機を使用し、屋上に付着した汚れなどを丁寧に洗い落とします。防水材の密着性を高めるための大切な工程です。
② ひび割れ補修
ひび割れが発生している箇所をコーキング材で補修し、雨水の浸入リスクを抑えます。
③ シーラー塗布
下地の状態を整え、防水主材との密着性を高めるためにシーラーを塗布します。
④ 防水主材の2回塗り
防水主材を2回に分けて施工し、重ね塗りによって防水層を形成します。均一で適切な厚みの防水層をつくることが、建物を雨水から守るための重要なポイントです。
⑤ トップコート仕上げ
最後にトップコートを塗布して仕上げます。防水層を紫外線や風雨などから保護し、防水性能を維持しやすくします。
■ 見えない部分こそ、丁寧に。
防水工事は、ただ表面を塗り替えればよいというものではありません。
高圧洗浄からひび割れ補修、下地処理、防水主材の施工、トップコート仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に行うことが大切です。
株式会社オオクボ商会では、建物の状態を確認し、適切な施工を心掛けています。
雨漏りは、放置すると建物内部の劣化につながるおそれがあります。
「天井にシミができている」
「雨が降ると水が浸入する」
「屋上の防水が劣化しているかもしれない」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
住まいの安心、建物の安心を、本気で守ります。
株式会社オオクボ商会
茨城県阿見町を中心に、住宅の屋根・外壁塗装から、工場・ビルなどの塗装工事、防水工事まで対応しております。







